検針員の仕事(わたしの場合電気メーター)の仕事は
良い仕事か?つまり、検針員の給料は?
今のわたしにとっては良いい仕事だ!
良い仕事と聞けばどんな仕事のことか?と思われるかも知れない。
わたしにとって良い仕事(給料)とは、時間に換算しての話になる。
なぜなら、わたしにとっては仕事を行うこと自体が目的ではない。
人それぞれ生きがいは違うが、仕事はわたしにとっては
生きがいを達成するするための手段に他ならないのである。
自分と家族の生活に困らない収入(給料)があればいい!
上記ような価値観ゆえに、良い仕事とは時間給に換算して判断する。
そうすると、電気メーターの検針員の仕事事は時間給(給料)はいくらか?
ズバリ平均して2千円以上になる計算になる!
そうだ、電気メーター検針は、わたしにとっては良い仕事なのである。
単価(一メーターあたりの手数料)はへき地と市街地区で違うこともある。
場所によっては40円ー50円、市外地区なら30円代だ。
ゆえにメーター検針で、一時間当たりに60件以上回れるところなら、非常に良い仕事になる。
しかし、検針の区域の中のには、へき地の中のへき地といえるところがある。
それは、一日かけて100件も満たない山の中を検針区域としてまかされる場合がある。
今の時期は紅葉していて美しいが、時間とガソリンがかかるので、マイナスである。
そのような検針区(へき地の中のへき地)一ヶ月のうち一日ぐらいあるものだ!
他の良い検針地区を割り当ててもらうためには必要なことだ!
誰かが行かなくては検針の仕事は皆からなくなるのだ!
しかし、そのような僻地の検針日を担当するからといって、
悪い仕事であるというわけでない。
ところで、ぶっちゃけた話、わたしの仕事は、再委託だ。
つまり、電力会社から直接委託されていないのだ。
委託会社が間に挟まっている。
つまり、わたしを雇っている直の委託会社にピンはねされているのだ。
む・・・・・・。しかし、雇ってくれているその会社には感謝している!
では、直で電力会社に委託されている検針員さんたちはどれくらい?
もらっているのか?
年収はぶっちゃけ400万円(ボーナス込み)前後だ。
(一度源泉徴収を目撃したことがあるのではっきり言える。)
おばちゃんがいまどき400万円も?
(パートのおばちゃんでさえ、年収100万円もらえばいいうちなのに!)
なんと、有給休暇や、ボーナスまで付いているのだ。
悲しいかな、わたしたち再委託の検針員たちはがんばっても250万円前後。
しかも有給休暇なし、当然、ボーナスなしだ!
なぜならピンはねされているからだ。
しかし、雇ってくれている委託会社には感謝している。