電気のメーター検針はきつい。
この一言ですね。
初めての区域は、田んぼを中心とした、農家の区域でした。
あまり覚えていませんが、200件ぐらいか?
すぐに終わるだろう、と思いきや、大変でした。
メーターが分かりやすい家はいいのですが、家によっては、分かりずらい。
家の倉庫の中にあったり、屋内にあったり、草だらけの中にあったり。
とにかく見つけるのに必死。
家を一周回っても見つけられないときなんて、しばしばです。
体力と時間を浪費しまくり。きつい!
田舎ですから、地図もしっかりしていない!
水揚げポンプなんて地図に載っていません。
ではどうするか?
コンピューターに登録されている、当該メーターの電柱を探し回り、
それを発見したら、今度はそれをたどって、メーターを見つけなければなりません。
とにかく時間がかかった。
はじめは区域の近くまでバイクで行き、そこにとめて、歩き回りました。
今ではそんなことせず、家と家との間はバイクで行きます。
しかし、当時は歩きの方が速いといわれたので、そうしたのです。
とにかく、時間と体力が消耗。
夕暮れもあせる。
検針の仕事は楽勝から、きつい!に変わりました。
このはじめのきつさに耐えられずにやめてゆく人がしばしばだそうです。
田舎の区域は特に!
しかし、ここで踏ん張らなければ・・・・・