【3】 犬にも負けず


2009年3月13日 08:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

電気メータ検針員にかかわらず、水道ガスなどの検針員

また、郵便配達員たちの悩みの種の一つは、なんといっても犬だ。

わたしは、何度もに咬(か)まれました。

小さい犬から、中型の犬まで、大きさがさまざまなから検針中に咬まれたのです。

 

電気メーターの検針員さんたちは犬に困っている 電気メーターの検針中のある時、吠える小さな犬が庭先にいたので、

お客さんに「捕まえて置いてください」と、お願いしたところ、

「吠えるだけで咬まないので大丈夫よ!」と言われました。

それで、安心して門を開けて入ると、いきなり咬み付いてきました。

(地面に倒れましたが、検針機(ハンディーターミナル)はしっかり握っていました。)

悔しかった!

 

またつながれてはいましたが、異常に吠える犬がいたので、お客さんに「捕まえておいて

ください」とお願いしましたが、「つないでいるから大丈夫よ」と言われたので、

検針のために門を開けて入っていくと、犬はリードを引きちぎって、突進してきました。

びっくりして、威嚇すると、噛み付きはしませんでしたが、かなり腰が抜けました。

(このような時に、誤検針を出す可能性が高いですね。ハンディーターミナルはしっかりと手に持って)

犬を飼っているお客さんの認識と犬の”認識”は大違いであるときがあります。

メーター検針員さんたちはその点を注意したいですね。

 

ある時は、検針中に中型犬にかまれて、牙がかなりの程度、皮膚に食い込みました。

それで、さすがに病院にいきました。

当然、病院代は飼い主のお客さん持ちです。

その飼い主は、狂犬病の注射をその犬に受けさせていなかったのです。

お客さんは'びびって'いました。(こんなときに誤検針、メーターの見間違えを起こすんですね)

 

との戦いは、大方、飼い主との戦いと言えるでしょう!

では、検針員配達員が、犬にかまれたら誰の責任になるのでしょう!

放し飼いではなく、つないでいていたら責任はどちらに?・・・・・つづき


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2009年3月16日 19:30 | コメント(0) | トラックバック(0)

放し飼いは法律的にどうなのでしょう?

電気メーター検針をしていると、いつもの問題に付きまとわれます。

ある人は、犬にかみつかれても泣き寝入りしてしまっています。

しかし、犬の放し飼いは動物の愛護に関する法律や、動物の管理に関する法律に反するようです。

各自治体が定めている条例がありますのです。

したがって、犬を飼っている人は責任を持って飼い、それによって人や検針員をケガさせているなら、損害賠償責任が生じるのです。

そうだからと言って、かみつかれるとわかっていて、犬に近づく必要はありませんね。


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2009年3月17日 16:07 | コメント(0) | トラックバック(0)

おとないし犬は大好きです。

定番の検針区域に好きな犬はたくさんいます。私になついている?犬は、検針員である私を待っているかのようです。

検針をどんなに急いでいても、腰を下ろして、なぜてやります。それも30秒以上です。しかし、いつでも検針機(ハンディーターミナル)は肌身離さずで。

基本的に吠えない犬が好きですが、吠えてもなついてくる犬はたくさんいます。

 

 

ある検針区域の犬は、レッドリバーでとてもおとなしく、

私が検針のために、庭に入るとすり寄ってきます。

しばらくなでてあげ、次の家の検針に向かおうとすると、

服をくわえて、行かせないようにします。

本当にかわいいですね。

 

わたしはアパート暮らしで、動物は飼えません。

しかし、兼業で別の仕事をしていますので、それで成功すれば

犬の飼える家に引っ越そうと考えています。

(いつのことやら?)


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