6位:脚立で確実に確認
メーター検針のアイティム第7位は脚立である。
ご存知のように電気メーターはさまざまなところにある。
そのほとんどは高いところだ。既定では、地面から190センチメートル以上のところに設置しなければならないことになっているそうだ。
ほとんど電気メーターは軒下にあり、そばを通る人の頭がぶつからないようにな高さに設置してあるのだ。
そして、斜め下からでもメーター番号や指示数を確認しやすいようになっている。
むしろ、上の角度からはメータの番号や指示数は見えにくいのである。
とにかく電気メーターは人の頭の高さより上につけるようになっているので、
仕方ない。
ところがメーターがあまりにも高いところにある場合、また普通なら見える高さでも、
アパートやマンション、ビルの狭い隙間にある場合は暗く、確認しずらい。
そんな時はまずライトで確認してみる。
しかし、それでも指示数確認に自信が持てないときもあるものだ。
そんな時私の場合は、まず脚立を使うのではなく、そこら辺にあるものを
手当たりしだい活用している。たとえば、ブロック、コンテナ、硬いバケツなど。
当然許可を取って使わなければならない。
しかし、それらがないところもある。
そんな場所があらかじめ分かっているなら、ためらわずに、バイクに脚立を入れて、検針に向かうのだ!
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