【7】 足はやっぱりスパーカブだ!


2009年5月15日 16:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

検針ようスーパーカブ

今ではメーター検針の仕事に不可欠だ。

そして、「うムム・・・・・・。どっから見てもかっこいい!」と今では思う。

しかし、一昔前までは「カッコ悪」と思っていた。

どう見てもおっさんのイメージがぬぐえないからだった。

 

しかしスーパーカブほどメーター検針の仕事に向いているバイクは

日本のどこを探しも、いや、世界のどこを探しても見当たらないのだ。

そして、どの仕事でも、電気メーター検針だけでなく、

つまり新聞配達、荷物配達、銀行員の営業など、

活用されている。

 

クリントン大統領でさえ、かつてホンダのスーパーカブを絶賛し、

アメリカ経済に大きく貢献したとして、感謝しているほどだ。

 

わたしも感謝している。スクーターに比べるとほとんどメンティナンスフリー

と思えるほど頑丈なのだから。メーター検針にはもってこいだ。

定期的にオイル交換タイヤが磨り減ってきたならタイヤ交換だけだ。

スクーターに比べて難点なのは、パンクの頻度がスクーターに比べると高めぐらなものだ。

メンテナンスを自分でやるなら、ほとんど経費は実費のみ。ほとんどかからない。

(後に述べる確定申告で検針報酬の税金を取り戻しちゃおう!はいらないくらいである)

燃費は世界最高なのだ。原付(50cc)で一リットルあたり100キロ以上走る。

バイクの中でもっとも改良されているバイクなのだ!どの国にもカブが走っている。

本当だ、どの国にもだ!

 

電気メーター検針の乗り物はバイク 一方スクーターは今では4ストですが、一昔前は2ストでオイル代が結構かかったものだ。

また、スクーターはタイヤ交換がめんどくさい。2、3万ぐらい乗るとクーリーがだめになってくる。

そこで、2,3万円ぐらは軽く吹っ飛ぶ。(ここで新しく買い換える検針員も多い)。

 

スーパーカブ部品はそこら辺に落ちているといえるほどたくさんある。

この前は、スタンドが調子悪くなったので、(検針機ハンディーターミナルを首からぶら下げながら)バイク屋に見せにいったら、

中古のスタンドをタダ(無料)で付けてくれた。

 

とにか、検針七つ道具の筆頭がバイク、わたしにとってはスーパーカブなのだ!

スーパーカブを作ってくれた本田さんには感謝だ。