今ではメーター検針の仕事に不可欠だ。
そして、「うムム・・・・・・。どっから見てもかっこいい!」と今では思う。
しかし、一昔前までは「カッコ悪」と思っていた。
どう見てもおっさんのイメージがぬぐえないからだった。
しかしスーパーカブほどメーター検針の仕事に向いているバイクは
日本のどこを探しも、いや、世界のどこを探しても見当たらないのだ。
そして、どの仕事でも、電気メーター検針だけでなく、
つまり新聞配達、荷物配達、銀行員の営業など、
活用されている。
クリントン大統領でさえ、かつてホンダのスーパーカブを絶賛し、
アメリカ経済に大きく貢献したとして、感謝しているほどだ。
わたしも感謝している。スクーターに比べるとほとんどメンティナンスフリー
と思えるほど頑丈なのだから。メーター検針にはもってこいだ。
定期的にオイル交換、タイヤが磨り減ってきたならタイヤ交換だけだ。
スクーターに比べて難点なのは、パンクの頻度がスクーターに比べると高めぐらなものだ。
メンテナンスを自分でやるなら、ほとんど経費は実費のみ。ほとんどかからない。
(後に述べる確定申告で検針報酬の税金を取り戻しちゃおう!はいらないくらいである)
燃費は世界最高なのだ。原付(50cc)で一リットルあたり100キロ以上走る。
バイクの中でもっとも改良されているバイクなのだ!どの国にもカブが走っている。
本当だ、どの国にもだ!
一方スクーターは今では4ストですが、一昔前は2ストでオイル代が結構かかったものだ。
また、スクーターはタイヤ交換がめんどくさい。2、3万ぐらい乗るとクーリーがだめになってくる。
そこで、2,3万円ぐらは軽く吹っ飛ぶ。(ここで新しく買い換える検針員も多い)。
スーパーカブの部品はそこら辺に落ちているといえるほどたくさんある。
この前は、スタンドが調子悪くなったので、(検針機ハンディーターミナルを首からぶら下げながら)バイク屋に見せにいったら、
中古のスタンドをタダ(無料)で付けてくれた。
とにかく、検針の七つ道具の筆頭がバイク、わたしにとってはスーパーカブなのだ!
スーパーカブを作ってくれた本田さんには感謝だ。