4:ゆっくり再確認
今日も検針の検針員のための情報を!
いよいよメーターの誤検針ゼロへの鉄則その4だ。
脱、誤検の針鉄則4は、ずばり再確認だ。
わたしの場合、この再確認が検針の仕事のでもっとも大切だと考えている。
手順
電気メーターの指示数(指針)を入力した後、もう一度、メーター番号をゆっくり確認し、ハンディーコンピューター(検針機)に入力した数字と、実際のメーターの指示数をゆっくり確認する。
再び鍵となるのは、初めの検針と同じように確認するということだ。ゆっくり数字を読み上げる。
わたしの場合、指差し検針もこの確認のときに行う。
つまり、メーターの番号を指さしながら、かつ、声を出しながら、読み上る。
次に、検針機(ハンディーターミナル)のメーターの番号を指で指しながら、確認。
同じ方法で、電気メーターの指示数を指で指しながら、声をだし読み上げ、
入力済みの指示数を指で指しながら、同じかどうか確認する。
画面で再確認
この再確認方法を確実に行うなら、かなりの程度誤検針を避けられると思う。
しかし、会社で勧められている再確認方法は、電気メーターがある場所で、「お知らせ票」(検針票)を印刷し、実際 に「お知らせ票」に印刷されているメーター番号と指示数を比べて、間違えがないかどうかを確認するというものだ。
わたしはそれをしていない。なぜならコンピューターは計算を間違えることはないからだ。
したがって、再確認は印刷する前に、ハンディーコンピューターの画面でゆっくり確認すれば十分と考える。
印刷したお知らせ票で確認することは、次回の誤検針ゼロの鉄則5と関連している。
ともかく、誤検針ゼロの鉄則4は、再確認だ。
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