誤検針ゼロへの鉄則5:使用量を比較すべし


さて、今回は誤検針ゼロへの鉄則5は「使用量比較をすべし」

 

前回の誤検針ゼロへの鉄則4は「再確認」だった。

鉄則5は、さらに誤検針のリスクを減らすため、「使用量を比較」が大切だ。


実際、指示数の再確認を怠ったとしても、家庭用電気メーター(水道、ガスも)なら、常に使い続けているはずなので、使用量を比較すれば、誤検針をかなりの程度防げる。

 

電気メーター 誤検針を減らせ 使用量を比較するとは

それは、検針しハンディーコンピューターに指示数を入力したのち、電気使用のお知らせが印刷される。そのお知らせ票には当月(例:2月の使用量だけでなく、

  1. 前月の使用量(例1月)
  2. 前年度分の同月(去年の2月)

 

が印刷されている。それらを比較して、今月(当月)は極端に使用量が増えていないか、または極端に減っていないかを、比較してみるのだ。もし極端に違っていれば、必ずメーターのところに戻り、検針し指示数を再確認するべきだ。


検針員の誤検針対策 決して、「冬だから(夏だから)これぐらい増えても(減っても)あたらいまえだ」という思い込みを持たないようにするのが大切だ。その思い込みで失敗した検針員を何人も知っている。

 

誤検針ゼロへの鉄則4は「使用量比較をすべし」

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2009年6月 4日 17:40 | コメント(0)

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4:ゆっくり再確認
誤検針ゼロの鉄則4は、再確認だ。電気メーターの検針員の日々の心がけです
3:声出し(呼称)確認
誤検針ゼロ対策。ゆっくり一文字づつ読んでゆくことだ。しかも、声を出しながら。(呼称検針そうすれば、視覚だけ頼るメーター検針とは違い、音声にも頼る検針ができるようになる。
2:正面から見る
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こんなメーター配置では誤検針するぞ!
私が回ってる定番の区域のなかで、うっかりしていたら誤検針になりやすいメーターがあります。それは右の写真です。

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