ぶっちゃけ日記


2009年3月17日 20:49 | コメント(2) | トラックバック(0)

今日は小春日和で、電気メーター検針中も汗ばむ陽気でしたね。これから2ヶ月くらいは電気メーターの検針はやりやすいですね。

田舎をスーパーカブで爆走しました。もちろん検針機(ハンディーターミナル)は肌身離さずですよ。

電気メーター検針員にご褒美 今日は"ご褒美"をいただきました。山の中のハウスの回っりながら、みかんのハウスの近くの小屋を検針していました。

みかん(デコポン)の収穫後の選別作業中ででした。「こんにちは」と声を掛けて、小屋の裏に回り検針した後、電気使用のお知らせをお客さんに渡すために、お客さんに近づいたところ、

「はい、どうぞ!」と2つのみかんをいただきました。おいしそうなデコポンです。

「ありがとうございます」

感謝を述べたところ、お客さんは何も言わずに、満面の笑顔で見送ってくださいました。本当にうれしく思いました。

電気メーターの検針は、特に田舎なのでしんどいですが、こんな"ご褒美"をいただけるときは、疲れもどこかに吹っ飛びますね。

あなたも同じような経験があるなら、一言コメントください。お願いします。


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2009年3月30日 20:33 | コメント(0)

電気メーター検針をしていると、さまざまな電気メーターに出会います。

 エスパーシールを貼っている電気メーターがありました。いったいなぜシール を貼っているのでしょうか?

お客さんに聞いてないので、本当のところは分かりませんが、このエスパーシールを貼っていると、ピラミッドパワーなるものが働き、電気メーターの回転が遅くなり、電気料金が割安になるのか?

それとも、電気メーターを通って入ってくるかもしれない、厄病神なるものを阻止しようとしているのか?つまり厄払い効果?

分かりませんね。

電気メーターの検針 また、以前にも紹介した電気メーターボックスの中にスズメバチ?の電気メーターの検針に再び行くと、スズメバチが増えて、活発に動いています。動画も撮影しようとしましたが、刺激して、攻撃でもされたら、大変です。


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2009年4月 6日 20:40 | コメント(0) | トラックバック(0)

つい最近、電気メータ検針の仕事中にパンクした。

朝早く、検針の仕事に出て5分後、後ろの車輪がぶれるなと思った瞬間、「まさか?」と思い、後ろタイヤを見たら、見事ぺしゃんこ!パンクです。

その日は時間のかかる山の中の検針でした。400件で、7時間かるところです。「よりによって、検針のきつい日にどうして?」と思っても仕方ない。

すぐにパンク修理に取り掛かりました。すべてパンク修理道具は、後ろに積んでいます。 電気メーター検針員として必須のものです。

まず、まず、ブレーキを外し、ブレーキロックもはずします。その後タイヤレバーで、タイヤの片側をリムから外します。

その次のに、空気注入口のところから、チューブを外しにかかります。その時に、パンク箇所を発見した時に、タイヤのパンク場所が分かるように、空気注入口のところのタイヤにしるしをつけます。

検針中にパンクしました チューブを取り出し、再び虫ゴムをつけて、空気を注入します。そのご、耳をそばたて、空気が抜けているところを探します。

空気が抜けているところを発見したら、空気注入口からどれぐらのところかを確認し、タイヤのどの部分に異物が刺さっているかを、推測します。

「やれやれ、この金属片が原因だったのか!」と思いながら、その金属片を抜き取ります。」

その後、新しいチューブ(いつもバイクに積んでいる)をタイヤにはめ、タイヤを元通りに戻し、空気注入し、気を取り直しして、再出発です。

スーパーカブはスクーターに比べて、パンクしやすいところが欠点です。

散々な一日でした。


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2009年4月13日 20:38 | コメント(0) | トラックバック(0)

検針員として、ハッと、させられることが今日ありました。(最近はとても天気がいいので、汗ばむほどですね。これから検針員にとって、暑い日が続きそうですね。)

検針の話に戻りますが、あるアパートの2階を検針していたら、すでに検針済みの画面が出ていました。

「え・・・・。この家の電気メーターははまだ検針していないのに!もしかして!」

そのもしかしてでした。

つまり、前の家と間違って検針していたのだ。

「なんで?電気メーター計器番号を確認したはずなのに!」

 しかし、間違っていたのです。

「がっくり」です。

しかし、誤検針をまぬがれました。

気を取り直して、在宅であることを願いながら、前の家(アパートの3階)に行きチャイムを鳴らしました。

幸いなことに、お客様は在宅で、間違ってメーター検針した電気メーターの使用量のお知らせ票を返してもらいました。

誤検針をまぬがれて、ほっとしたのはいいのですが、計器番号の確認をしたつもりで、十分できていなかったことが、判明して、かなり落ち込みました。

今日の検針を分析したら、検針の最後のほうで、気の緩みをがあったのでしょうか?

チェックがあまくなったのでしょう!

やはり最後まで、気を抜かないようにしなければなりませんね。

改めて、誤検針ゼロ対策の計器番号確認を読み直したいです。


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2009年4月17日 21:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

検針員電気メータ)の仕事をしていると、特に私のように、田舎や山の中の電気メーター検針員はいろいろな、野生動物を見たり遭遇したりします。

電気メーター検針員に出会う動物たち 検針中に撮った右の写真。何が写っているか分かりますか?実は鳶(とびです)。

検針機ハンディーターミナル)を首にぶら下げながらバイクで、一つの検針区が終わり、別の検針区に移動していました。

すると、目の前に突然とびが舞い降りてきたのです。何事がと思い、バイクのスピードをゆるめて、様子を見てみると、カエルのような小動物を必死に追いかけて、ついばもうとしていました。(この間は一瞬のことです)

その瞬間を撮影できればいいのですが、できるはずはない。

バイクを止めて降り(検針機は肌身な離さず)、携帯のカメラで撮影しよとしました。

しかし、上の写真のように、カメラマン(電気メーター検針員である私)をあざ笑うかのように、すでにトビは頭上のはるか上を飛んでいました。残念。

検針中に、すぐに携帯のカメラを撮影することなどできませんね。首には、もちろんハンディーターミナルコンピューター(検針機)だけでなく、検針用の双眼鏡、鍵、そして、携帯ストラップなど、多くが巻きついています。

検針中に取り出すだけでもイライラしますが、検針の移動中に上記のような決定的な瞬間を撮ることは不可能ですね。

しかし、電気メーター検針すると、本当に多くの野生動物を眼前に見ます。

鹿、猿、キジ、蛇、猪(いのしし)、テン、イタチ、リス、狸(タヌキ)など、書ききれないほど対面しました。

電気メーター検針は楽しいですね。いややっぱりきついかも?


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2009年5月 2日 18:28 | コメント(0)

最近の電気メーター検針の仕事は、気候がとてもよくやりやすいですね。

こんな穏やかな天気がずっと続いてくれれば、この電気メーターの検針お仕事はとても好きになれるのですが・・・・・・。

検針の仕事は危険油断とケガ

さて、検針はちょっと油断するとすぐにけがをする危険が付きまとう仕事だなとつくづく思っています。

  たとえば昨日、メーター検針中に、右の写真にあるような、低い軒に頭をぶつけました。ヘルメットを脱いでいたのでかなり痛く、一分ほどしゃがみ込んでいました。(検針機ハンディーターミナルは傷つけず)

衝撃がかなり強く、血がにじんていました。

電気メーター検針中にケガさらに一週間前にも検針中にバイクのそばを通ると、突き出ていたナンバープレートに足を引っかけてしまい、7センチほど傷ができました。

(その時にも検針機ハンディーターミナルコンピューターや検針プリンターはぶつけていませんので安心です。)

一週間その足の傷をほったらかしていると、はれあがって化膿してしまいました。

この検針の仕事は、こんな風に、危険と背中合わせで、油断すると大きなけがになります。

検針員としての仕事中に死亡事故で亡くなった方のことをたまに聞くことがあるのもうなずけます。検針でのケガ 検針機は無事

急ぐな

ケガする時は決まっています。急いでいるのです。

ですから、電気メーター検針(水道ガスも同じ)の仕事は

急がず、心と計画に余裕を持つ

必要があります。


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2009年5月 9日 19:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

季節がかなり良く、検針日和ですね。

しかし、こんな日は長く続かずもうすぐ梅雨になり、そして夏がきます。
電気メーター検針員にとっては、いい季節は束の間です。

さて、私が回ってる定番の区域のなかで、うっかりしていたら誤検針になりやすいメーターがあります。それは右の写真です。

 

いちばん右は温水器のタイムスイッチです。
ですから通常はすぐ横に温水器のメーターがあるはずですが、
写真は一番左に温水器の電気メーターがあるのです。

そして、真中にあるのが家庭用の電灯のメーターです。

かなり間違いやすいパターンです。
思い込みでメーター番号も確認せずに検針するなら、誤検針してしまうパターンですね。

このような場合があるので、脱誤検針:メーター(計器)番号の確認という、基本動作を忘れないようにしなければなりません。

これをしないなら、もし温水器と電灯の指示数が似たような数字であるなら、間違えになるでしょう。

基本動作をいつも大切にしてゆきたいですね。


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2009年5月25日 15:22 | コメント(2) | トラックバック(0)

新しい検針機(ハンディーターミナルコンピューター)は何かとトラブルが多い。

電力会社からしばしば、検針機取扱の指示変更やプログラム変更の通達がある。

しかし、良い面がある。 

それは、バッテリーが非常に長持ちだということ。

数日前に実際に体験したことだが、2日間一度もバッテリーを変えずに電気メーターの検針を行ったことがある。

両日合わせて、800件以上だった。

プリンターのバッテリーも変えずに800枚以上印刷できたのだ。

旧検針機(ハンディーコンピューター)のバッテリーはせいぜい400件程度で、バッテリー取り換えの画面がでて、強制的に入れ替えが促された。

また旧プリンターも300枚ぐらいで消耗した。(プリンターのバッテリーは消耗、劣化が速かった)

しかし、新検針機(ハンディーターミナル)ではまだ、一度も検針中にバッテリー消耗で、取り換えたことがない。

プリンターも新しいバッテリー(古いバッテリーも併用しているが)も同様だ。

すごい!

 

カタログ仕様では、プリンターは1000枚以上印刷できるそうだが、さすがにまだそこまで試したことが無い。

今度試してみるか?(やっぱりやめておく。安全に)


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2009年6月 1日 15:22 | コメント(1) | トラックバック(0)

全国のメーター検針員のみなさん、こんにちは!

今日も、首に検針機をいつものようにぶら下げて、田舎をバイクで爆走し、
電気メーター検針に励みました。

さて、5月に入ると、田舎では、ガス式のシシ脅しが朝っぱからなっています。

検針員のびっくり音 朝の5時半ぐらいからなっているため、うるさくて寝ていられません。

このガス式の空砲で、鳥などが農作物を食い荒らさないように、

設置しているようです。

確かに爆音です。近くにいたら、鼓膜が破れそうになります。

 

電気メーター検針中にいきなり「ドン!」で誤検針?


この前も、畑の中をとおって、電気メーターの検針をしていると、

突然、「ドン!」となり、びっくりしてしまいました。

びっくりは誤検針のもとです。どうにかならないかと、この時期思います。


検針中にキジ発見


その日は、キジにもばったり会いました。尾っぽが長く、きれいな模様が羽に入っていました。

きれいだったので、オスのキジでしょう。

メスとめるぐり合うために、奮闘している途中だったと思います。

電気メーター検針していると様々な野生動物に会います。


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2009年6月 9日 19:44 | コメント(1)

わたしは山の中をバイクで駆け回りながら、

電気メーター検針していますが、時々小さな住宅地を担当しています。

そんな日はラッキーですね。

 

さらにラッキーなことは、マンションの検針あることです。

最近のマンションはオートロックマンションで、

中から開けてもらわないと入れないところが多くなっています。

 

 

さて、オートロックのマンションはどのように検針しているのでしょうか?

いくつか方法があります。

  • 暗証番号を教えてもらって入り検針(電力会社管理)
  • 合鍵を預かって検針(電力会社管理)
  • 在中の管理人に開けてもらって検針。
  • インターホンを通じて、住人に開けてもらって検針。 (勧められていません)
  • 出入りする住人を待って、ドアが開いた時入って検針。(その住人に事情を説明)

以上のような方法です。

 

オートロックマンションの検針で、一番厄介なのは、

合鍵もなし、暗証番号も教えてもらえず、おまけに常駐の管理人もいないところです。

そのようなところを検針担当するなら、住人に開けてもらわねばなりません。

ほとんど、すんなり開けてくれます。(しかしこれは勧められていません)

 

しかし、一度猜疑心の強い住人に当たってしまし、

根掘り葉掘り素性を聞かれた挙句、確かめるために、

わざわざ検針の様子まで見ておられました。

 

確かに、気持ちは分かります。

世知辛い世の中になっているですから。

この検針の仕事で、住人の不安感情を煽りたいとは思いません。

皆、お客さんですから。それ以前に隣人です。


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