検針中にとびに遭遇!
検針員(電気メータ)の仕事をしていると、特に私のように、田舎や山の中の電気メーター検針員はいろいろな、野生動物を見たり遭遇したりします。
検針中に撮った右の写真。何が写っているか分かりますか?実は鳶(とびです)。
検針機(ハンディーターミナル)を首にぶら下げながらバイクで、一つの検針区が終わり、別の検針区に移動していました。
すると、目の前に突然とびが舞い降りてきたのです。何事がと思い、バイクのスピードをゆるめて、様子を見てみると、カエルのような小動物を必死に追いかけて、ついばもうとしていました。(この間は一瞬のことです)
その瞬間を撮影できればいいのですが、できるはずはない。
バイクを止めて降り(検針機は肌身な離さず)、携帯のカメラで撮影しよとしました。
しかし、上の写真のように、カメラマン(電気メーター検針員である私)をあざ笑うかのように、すでにトビは頭上のはるか上を飛んでいました。残念。
検針中に、すぐに携帯のカメラを撮影することなどできませんね。首には、もちろんハンディーターミナルコンピューター(検針機)だけでなく、検針用の双眼鏡、鍵、そして、携帯ストラップなど、多くが巻きついています。
検針中に取り出すだけでもイライラしますが、検針の移動中に上記のような決定的な瞬間を撮ることは不可能ですね。
しかし、電気メーター検針すると、本当に多くの野生動物を眼前に見ます。
鹿、猿、キジ、蛇、猪(いのしし)、テン、イタチ、リス、狸(タヌキ)など、書ききれないほど対面しました。
電気メーター検針は楽しいですね。いややっぱりきついかも?
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